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写真や思いを綴っていきます
by gimonnfu
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「2006ワールドカップドイツ大会 終わったぁ」 7月11日
終わってしまいましたねぇ…やっと、落ち着いて眠れます…
それにしても…この大会…おもしろかったですねぇ。後味は悪いんですけど。
結婚して初めてのワールドカップ。夫はほとんど興味がなく、1次リーグの頃は夫の実家にいましたが、家族中が日本戦さえ興味なく早々と眠っていました。私も最初の頃こそさめてましたが、さすがに決勝リーグに入ってからは、4時起きしたり録画しながら、がんばりました。

好きな国って特にないのですが、やっぱりジダン選手の最後の勇姿を見届けたい気持ちが強かったです。このへんで、続きは後ほど、書きます。

# by gimonnfu | 2006-07-11 10:37 | スポーツ
「長崎はやはり雨だった」  5月29日
3月の九州旅行で足をのばせなかった長崎へ行ってきました。小学校の修学旅行からずっとまた行ってみたいと思っていたのです。
大浦天主堂まで徒歩2分ほどの場所にあるホテルだったものですから、とても便利でした。
予想通りの雨で、西向きベイサイドの部屋に2泊しても夕日はおろか太陽はまったく拝めませんでした。それでも今回は自家用車。雨ならば、車で適当にぐるぐる周ろうと、山をぐんぐん上ったり、対岸の夜景目当てのホテル郡を目指したり。おかげで素敵な一日になりました。
長崎がはじめての夫は、とても気に入ったらしく「長崎を第二の故郷にする」と言ってます。
日本の端であり、平地がほとんどない入り組んだ地形のためか、整備されてないごちゃごちゃ感がいいんですよねぇ。夕方は2日とも雨は上がっていたため、階段道を歩けるまで歩いたり、グラバー園も夏の土曜日は夜9:30まで開いていて、ライトアップを楽しみました。そして最後は対岸の夜景を楽しめるホテルでディナー。

次の日はどこにも寄らず倉敷まで帰りましたが、車中から見える景色に感動しました。海というか大きな入り江が続いていて、それは今までみたことのない景色でした。太平洋側とは明らかに違う海の表情。波もなく静かですっきりとした水平線。さみしいわけではなく、透明な風景。
日本は狭いけれど、広いなぁと思います。

帰ってくると我が家が一番!なのですが、それでもやっぱりいろんな所に行ってみたいですね。

# by gimonnfu | 2006-05-29 13:06 |
「福岡より」  5月25日
今、福岡に来ています。いつもの夫の出張についてきてるのですが、今回はじめてのホテル、ハイアットレジデンシャルスイート福岡の広いこと!まさにレジデンスで、自宅が一軒家の私たちには新鮮です。

先週は夫が大阪出張で、やっぱり私もついていきました。その時は夫は宿泊先が用意されていたため、私は京都のホテルを予約して、何年ぶりかの一人旅をしました。今回の京都は、とにかく歩くことが目的でした。目的通り、歩いたこと歩いたこと。それも一日目は重いデジタル一眼レフを抱えて、今出川辺りのホテルから北野天満宮、平野神社、金閣寺、龍安寺、仁和寺、妙安寺、そしてホテルまで。一体どのくらい歩いたのでしょうね。しかもお昼過ぎまで小雨だったし。そんな旅だったものですから、体はヘトヘトなのでした。

その週末は、例の若者によるガーデン開拓の日でした。新居に越して一ヶ月半のうちに3回も。すでに泊り客もあったし。もてなしに追われる私は、姉に「おかみさん」と言われてます。余裕があれば、着物でもてなしたいところですが(笑)、いつもひーひー言ってます。
他にも改築のため、度々業者が来宅しますし、なにより大問題が「虫の出現」。害虫が大嫌いな私には、山での生活は修行ですね。こうやって夫の出張についてくるのも、虫の出現が心配で、一人で留守番ができないからなのでした(笑)。夫もこの問題を深刻に受け止めて(笑)、いろいろ対策をしてくれてるので、来月は留守番に挑戦しようかと思います。

福岡滞在も二度目となり、体も疲れてるとなると、たらたら過ごしたくなります。それで昨日は散歩のつもりで、福岡城址と大濠公園に行ったのですが、その広いこと。お堀がぐるっとあって、東京の皇居を連想させるのですが、遺跡や陸上競技場などもつながっていて、面積的にはかなり広いです。大濠公園は上野のしのばずの池を連想させますが、こちらの方がだだっ広いです。特に何があるわけでもないのですが、城址も歩いてるといいんですよねぇ。しかし広いので、とにかく疲れます。そんなわけで、今日はなるべく歩かない日にするつもりです。

先週京都に行ったばかりだったので、今回はパソコンをもってきてホテルでのんびりするつもりだったのですが、日頃ろくにショッピングもできないので、ショッピング熱がうずくのでした。京都では高価なキャリーバックを購入したり大阪でカメラリュックを購入し、昨日はつば広の帽子。今日はウォーキングシューズを買いにいこうかと思ってます。どれも必需品なので、納得の買い物です。
明日は長崎に移動です。

# by gimonnfu | 2006-05-25 10:00 |
「専業主婦生活、はじまりました」  4月24日
リビングの窓から見えるのは、ミモザ、八重桜、少しだけ花びらを残した山桜、オペラピンクのヤマツツジは方々から顔をのぞかせて、レンガ色のような春のもみじ、そしてたくさんの様々な緑。今日の岡山県倉敷は春霞たなびく陽気です。
洗濯機は既に何度目かの回転をし、食器洗浄機は元気に働いてます。
この主婦生活が始まって、ちょうど一週間たちました。
ひたすら片付けと料理の毎日です。

怒涛の引越しでぼろぼろ状態な上に、パソコンを入れた重いキャリーバックを引き、ご近所への挨拶用の菓子折り(1個につき餡をぎっしり入れた缶が2つ入っている)を6個両手に、ふらふらしながらたどり着いた新しい家。もう何度か訪れていたのだけど、今度からはMyHomeとなる。
そして迎えた始まりの朝は、昨晩の長雨が去って、きらきらと輝いてました。ロールカーテンを上げると、眼下にたくさんの桜の木が現れて。朝食ももどかしく、さっそく新しく購入した一眼レフを手に、ぶらぶら散歩に出掛けました。古墳のある吉備路が近いこの辺りはちょっと横道に逸れると、小川の流れる絶好の散歩道が現れます。MyHomeは高台にあるので、どんどん下ってずんずん歩くと、表からは絶対見えない桃の花が満開の畑に出ました。まさに桃源郷の趣。

私のテンションは上がりっぱなし。便利で刺激の多い首都圏での生活を、15年以上続けてきたのです。どんな暮らしが待ってるのだろうかと思ってました。そんな私を、この土地は歓迎してくれ、私は大好きになりました。次の日に行った郵便局の周りが、またずいぶんと素敵な所だったのです。さらに倉敷美観地区のアイビースクエアに新しくできたスポーツクラブに夫婦で入会していて、そこの自慢の温泉に入った後、夕暮れの美観地区をぶらぶらし、おいしいタイカレーを食し、赤やオレンジの明かりやろうそくが灯る中を帰る。さらに車で少し行くと、高梁川の配水地である酒津公園があります。大きな池があり、桜並木があり、柳が揺れ、子どもたちがはしゃぎ、お年寄りが楽しそうにおしゃべりし、油絵のキャンバスを立てる一群がいる。椿や山吹、パンジーにバラの蕾。

心配していた買い物も、車があれば全然大丈夫です。24時間営業や夜11時閉店の大型スーパー、ホームセンターも大型なので何でも揃います。そう、都会と違って、地方は土地があるので、商品もたくさん陳列されるのでした。

そんな1週間の間に既に何組かの訪問を受けました。夫には若い頼もしい助っ人が幾人かいて、土曜日には急斜面の手付かずの庭を耕すため(ツルハシは使ってないようだったけど)、5人の青年がやってきました。午後には雨になるというので、午前中から作業にかかり、私はもちろんお腹をぺこぺこにすかせるだろう6人分の食事を、一人でつくらなきゃあならない。しかも夫は手作りケーキが出ると既にしゃべってる様子。もちろんこんな経験は初めてです。勝手きままな一人暮らし。適当に作る料理は、私好みの薄味で、夫に何度「薄味」と言われたことか。それが、一機に6人分。しかも慣れないキッチンで、調味料も自分が選んだものでなく。さらにこの土曜日の朝9時台に、私の大量の引越し荷物が届くのです。前日には改築の打ち合わせのために、業者の対応をしなければならなかったし。もう、とても私の範囲を超えてます。

土曜日の朝3時にはキッチンに立ってました。初めて使うガスオーブンは火力が強く、チーズケーキは見事にひび割れてしまいました。悲嘆する私に「もう一度作り直せば」と、24時間営業のスーパーまで買い物に走る夫。実は何人来るか未定だったので、余裕を見て、10人分のコールスローサラダとコーンスープを作ったのです。何も道具がなく、キャベツ1個まるまる千切りする私。立ちっぱなしで、腱鞘炎気味の右手で、包丁を握る夜更けのキッチン。途中でイヤになりました。

どうにかこうにかだんだん料理は出来てきて、メインのアラビアータに取り掛かったところ、辛いものが苦手な青年が一人いることが判明。夫は辛いもの大好きで、しょっちゅうこの若者達と辛いものを食べていて、てっきりみんな好きなのだと思ってこのメニューにしたのに。では、ほどほどの辛さにしようと思いながら、頭と裏腹に分量分の唐辛子を入れてしまう。案の定、辛いソースが出来てしまい、どうしていいのかわからなくなった私は、夫にSOS。味見した夫は、「ケチャップ入れてみたら」と一言。すばらしい。そんな発想どこからくるのと思いながら、ケチャップを付け足す。甘味が出てまろやかになってきたけど、調子にのって入れすぎて、ケチャップくさくなってしまった。するとまた夫の一言。「レモン入れてみたら」。外食ばっかりで、ほとんど自炊してこなかった夫からこんな提案がなぜ出てくるんだろうか…。

どうにか、みんな食べてくれて、失敗チーズケーキ(二度目を作る時間はなかった)が出る頃には、「もうお腹いっぱいですよ。」と。ああ、私お腹をすかした人を満腹させること好きかもしれないと思ったものです。
若者たちを送り出した後は、倒れるように眠りました。主婦業はとにかく立ちっぱなしなので、足が麻痺するくらい疲れます。長年デスクワークをしてきた私には、立ちっぱなしがとにかく辛いです。
今週末も来客があり、また料理やケーキを作ります。家でネットしたりDVD見たりするのが好きで、社交的とは正反対の私たちなのに、どういうわけか来客が多いのです。

驚かれるのですが、私は車の免許を持っておらず、注文した電動自転車もまだ到着しておらず、一日中家の中にいます。それでお隣のご夫婦は、私がさぞ退屈してるだろうといろいろ心配してくださるのですが、当の私は忙しくて、テレビもネットも見れない、睡眠時間も削ってるような日々なのでした。引越し荷物が届いて、やっとネットできる余裕ができました。まあ、60箱以上のダンボール荷物が私を待ち構えておりますが。引越しハガキの作成や、内祝いを考えなきゃいけないのですが、まだそんな段階になりません。

引越しを手伝っていただいた方々、本当にありがとうございました。ご協力がなかったら、とてもできませんでした。また最後までいろいろお世話になりました。荷物も無事届き、管理会社からの退室清算書も届きました。ご心配いただき、ありがとうございました。こちらに来られる際は、是非お立ち寄りください。

今まで使っていたプロバイダーは解約しました。新しいメールアドレスはまだ取っておりません。

さぁ、やることが山のようにあります。のんびりやっていきますね。みなさんも楽しい毎日をお過ごしください。



# by gimonnfu | 2006-04-24 13:50 | 暮らし
「フィギュアスケート 世界選手権」
スポーツって、本当におもしろいですね。
もちろん、王ジャパンが世界一となったWBCの感動さめやらずなのだけど。気持ちは少年で技術はプロだとこんな野球になるのですね。久々にどきどき、手に汗握りました。不振に終わったトリノオリンピックへの反動で、こんなに盛り上がってるのかなとも思います。
白鵬が快進している相撲も見逃せなくなっている。バレーや甲子園もありますが、私はやっぱりフィギュアスケートについて書きたいです。

昨日の世界選手権男子フリー、録画して見ました。織田選手、SPはよかったんですけどねぇ。織田くんのきれいに決まった時のジャンプは、本当にホレボレしてしまいます。高さといい、回転軸といい、スピード、そして何より着地のやわらかさ。なんとなくひょうきんさや若さが前面に出てますが、演技中は超かっこいいし、セクシーだなぁと思ってしまいます。そしたら私と同じうお座ということを知りました。うん、納得。落ち着いて演技することが当分の課題ですねぇ。

この中継で驚いたのは、引退したばかりの本田武史さんが、大人びた冷静な解説をしていることでした。4年前のソルトレークで4位に終わり、トリノでは絶対表彰台に上ると思っていたのに、今シーズンのいくつもの試合では、本田選手の演技は中継さえしてもらえなかった。度重なる怪我や後輩の躍進で引退となってしまいましたが、日本のフィギュア界への貢献度は、とても大きいです。中継さえしてもらえない一方で、日本ではどんどん関心度が高まっていく。そして現役で戦ってきた選手たちを、今度は解説し応援していく。どんな気持ちなんだろうなと思います。でもいつの間にか、こんなに大人になっていたのですね。今までお疲れさまでした。これからの確実な解説、楽しみにしております。

その人気から、フィギュアスケートはいつからか民放テレビで放送するようになってしまった。これがちょっと不満なんです。だって、ペアやアイスダンスはまったく無視。見たいのに。男子シングルと比べて、視聴率の取れる女子シングルは夜9時からのゴールデンタイムに録画中継するらしい。なんなんだろ。これ。NHKで地味に真面目に中継していた頃がなつかしいなぁ。第一、緊張感あるところがおもしろいのに、CMが入るものねぇ。いつだったかは、松岡修造さんが司会をしていて、あまりのうるささに見るのをあきらめました。でも、アイスリンクが経営不振から閉鎖されている昨今、スケートの認知度を高めることが第一ですものね。

今晩は女子シングルのSPです。久しぶりに中野選手の演技を見ることができるのが、楽しみです。中野選手が出てきた時、すぐに好きになりました。こういう菩薩顔の人は、意味無く好きなんです。その上、努力家な感じに親近感をもつのです。サーシャ・コーエンが1位に躍り出たようだし、楽しみ!!



# by gimonnfu | 2006-03-25 13:42 | スポーツ
「報告」
コメント欄とトラックバック欄をなくしました。こんなマイナーなblogにまで、迷惑なコメントやトラックバックが書き込まれておりました。一体なにを見返りにしてるんだろうかと首を傾げてしまいました。もう昨年のことになってしまいますが、メインサイトのBBSも管理不十分なまま、消失してしまいました。コメントをいただいていた方々には大変申し訳ありませんでした。その内に、復活しようと思っております。

このblogも文字ばっかりで、写真をはって華やかにしたいという願望もあるのですが、どうも自分の想いを整理したいということの方が先にたってしまい、なかなか写真をはる一連の作業がおっくうになっています。

リニューアルは5月以降となります。
こんな感じですが、よろしくお願いいたします。

# by gimonnfu | 2006-03-25 10:58 | ブログ
「女友達たちへ」
風邪をひいているというのに、日曜日から始めた書類の整理が大詰めになってきたので、このまま連続して切りをつけようとまだ起きている。この時間帯はもちろんNHKをつけている。私は「NHK特集」とか「プロフェショナル・仕事の流儀」とか大好きなんだけど、普通は夜9時台の放送で、とても9時台にじっくりテレビを見ることはできないので、どうしても深夜の再放送を見ることになる。今はライブドアの特集をしている。

今日は、書類や昔の手紙や年賀状の整理をした。これがなかなかいい時間だった。
何年も前になるのだが、学生時代の友人数人で、「元気かい?!」という冊子を作っていた。各人の近況やエッセイ、夢の話、お勧めの美術展や本などの紹介を綴ったものだ。結婚披露宴のレポートや出産にまつわる想い、仕事についての想い、肉親の死への想いなどなど。今読み返すと「若かったなぁ…。」という感想しか出てこないけど、なんかエネルギーに満ちてる姿がそこにはあって。
その頃の友人数人とは、知らない間に連絡が途絶えている。私は長年独身OLをしてきたので、いつの間にか育児をしている友人たちとは距離ができてしまっていた。結婚・出産・育児・夫の転勤・家の購入・仕事への復帰など友人たちはどんどん前に進んでいる。その間、私は住所も変わらず、あいかわらず自分中心の生活をしている。その自分の変化の無さにイヤになってしまう。一方、そんな私が仕事でキャリアをつみながら、バレエに夢中になったり、着物にのめりこんだりして楽しんでいるのも、育児中の主婦から見たらうらやましく思われていたのかもしれない。
引越しが終わってひと段落したら、なつかしい人たちみんなと連絡とりたいなぁ。
もうベテランの母になってる人とも、ずっとシングルを謳歌してる人とも。
私はみーんながいたから、ここまでこれたんだよ。みんなに支えてもらってたんだよ。
ありがとう。そしてこれからも、たくさんの楽しい時間を作っていきましょうね。
まだまだ人生は長いのだから。

# by gimonnfu | 2006-03-21 02:08 | 暮らし
「歌いたくなる槇原敬之」  3月19日
今朝、変な時間(朝3時4時台)に起きていた。こんな時は教育テレビをつけてみる。そうしたら、「きょうの料理」に故村上信夫先生が出演されている。一体いつの放送分だろう。村上先生がお料理されているのを見るのは初めてかもしれない。すごいなぁ。こんな映像を平気でこんな時間に流してるなんて。
昨日、いつもの丸善大手町店に寄った。3月14日に寄った時、草刈民代さんの「全身からだ革命」という本が平積みされていた。40代を機に体革命をしたことが綴られている。その時点でほとんど在庫がなくなっていたのだけど、キャリーバックを引いていてレジに並ぶのがおっくうだったので、また出直そうと買わずに帰った。それで今日、中央郵便局に用事があったので、帰りに寄ったのだが、どのコーナーを探しても1冊もなくなっていた。ヨガやピラティスのコーナーにもバレエのコーナーにも女性エッセイのコーナーにも、1冊もない。すごいなぁ…。同じく新刊の「バレエ漬け」という自伝的エッセイはたくさんあったのだけど。

九州を車で移動してる間、ずっと聴いていたのは、槇原敬之。私は「世界にひとつだけの花」しか知らなかったのだけど、聴いているとなかなか歌詞がおもしろいので、ついつい覚えて歌いたくなる。そんな中で一番思い出になった曲。いい詞ですねぇ。

足音/作詞作曲:槇原敬之

きこえるよきこえるよ 君の足音が
待っていないふりをして ずっと待っていた
自分の鼓動だけを ずっと聞いていた
この静かな旅は もうすぐ終わる

愛を一つ胸に かかげて行こう
僕らの行く先には 何もないから
愛を一つ胸に かかげて行こう
後に続くみんなの 光になるから

きこえるよきこえるよ 誰かの声が
待っていないと思ってた 誰かが待っていた
自分の言葉だけを 信じ続けてた
この静かな旅は もうすぐ終わる

愛を一つ胸に かかげて行こう
僕らのことをすぐに みつけられるように
愛を一つ胸に かかげて行こう
せっかくの笑顔を ちゃんと見てもらうために

消えそうになっていても
僕には何もできないけど
君が君の火を守る間
ずっと待っているから

愛を一つ胸に かかげて行こう
僕らの行く先には 何もないけど
愛を一つ胸に かかげて行こう
後に続くみんなの 光になるから



# by gimonnfu | 2006-03-19 10:31 |
「阿蘇で再会した葉祥明さん」  3月17日
九州から帰ってきたあくる日から、岡山県倉敷では2日続けて雪が舞った。そして市川市に帰ってきて、暖かかったのは一日だけで、今はものすごい風が吹いている。3月はお天気が不安定でころころ変わる。九州でもそうだったけど、今週はもっとひどいので、先週に旅行しててよかったなぁと言い合っている。
なんだか疲れが押し寄せていて、いくら眠っても頭痛がとれない。

今回の旅行で、再会した大切なものがある。「葉祥明の世界」である。阿蘇に葉祥明高原美術館がある。ガイドを見て、行ってみたいなとは思ってはいたのだが、阿蘇の火口に向かう道すじの大自然の中に、かわいらしく建っていて、それだけでも驚いたのに、体験してみるとびっくり。広い庭がとてもいいんです。一見何にもないのに、ベンチから見える景色が全然違っていて、本当におもしろいんです。くわしくはまたにしますが、そこで10代で初めて葉祥明さんの絵に感動した気持ちが蘇ってきました。その美術館にもたくさんの本が並んでいたのだけど、迷ってしまって少ししか買えませんでした。時間もなかったし。
それで首都圏に帰ってきて、東銀座にshopがあることを知って、早速行ってきました。
そして、こんな言葉に出会いました。

たおやか

自分というものを
しっかり持ちながら、
どんな変化や状況にも
あわてず焦らず
柔軟に対応することが大切です。
自分と世界との
絶妙なバランス、
それがたおやかさです。

「しあわせことばのレシピ」より

私が大切にしている言葉。
葉祥明さんは、とても自然に普通に、私の前に言葉を届けてくれます。
ずっと遠ざかっていた世界に再会でき、とてもうれしいです。
売れっ子イラストレーターからその後どうなるんだろうと思っていたけど、祥明さんは祥明さんの道をしっかり歩まれてるんだなぁと再発見して、とてもうれしくなりました。

# by gimonnfu | 2006-03-17 14:29 |
「近況と九州旅行」  3月15日
2月いっぱいで仕事を終え、28日は送別会をしていただき、大きな花束を抱えて、遅くに帰宅。次の日は、フルコースの健康診断。その次の日は、郵便局の用事と住民票のこと。扶養家族申請をするための書類を揃えることなど。3月3日、朝起きたら右目が腫れて真っ赤になっていた。疲れと睡眠不足で。そんな瞼のまま荷作りして、病院に寄り(ガン検診の提出物のため)、新居となる倉敷まで帰る。
そして4日の10時ころ、車で九州に向けて出発しました。ものすごい快晴で、自然とテンションは上がります。右目は腫れたままでしたけど。それから2日間の夫の仕事も交えた、春浅い北九州を8泊して来ました。行ったのは、柳川・博多・有田・天草・阿蘇・湯布院。
考えたら、九州へは中学の修学旅行以来でした。とっても楽しかったです。雄大で、南の土地特有の緩やかな空気感。写真もたくさん撮ったので、コンテンツにまとめたいのですが、とても時間がないので、4月下旬以降となります。リニューアルしたホームページで。プロバイダーを換えるので、アドレスなども変わります。
ずっと夢の中にいたのに、昨日からまた現実に帰ってきました。やることが山のようにあります。がんばります!!

# by gimonnfu | 2006-03-15 09:13 |
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